8/6,7と那須、塩原へと妻と旅行をいたしました。泊まりは北温泉で今回で3回目になりますが、サービス、食事の面から言うと見劣りしますが、レトロっぽい雰囲気や温泉の種類の多さからつい足が向いてしまいます。当日も平日にもかかわらず、若いカップル・グループや家族連れでにぎわっていました。
翌日の午前中、いつか行きたいと思っておりました明賀屋本館に立ち寄りました。あとで気づいたのですが、そこは立ち寄り湯と休憩がセットになっており、部屋に案内されて浴衣に着替えて風呂に入るように、と非常に親切な応対でした。風呂は階下の露天以外は掃除中で入れない、ということでしたが、もともと露天に入りたかったので気にしませんでした。ところが、露天に入るやあぶの大急襲で5分もいられずそうそうに退散しました。3ヶ所あぶにさされました。
せっかくお湯にはいりに来て入れず、休憩するのも時間がもったいないので帰ることにしましたが、受付の人に風呂にも入れなかったことを言いましたが、何のお詫びの言葉もなく2人で4200円の料金をだまって受け取りました。せっかく楽しみにして入りにきたのに、何とも悔しい思いをしました。
内湯は入れず、あぶが一杯の露天のみで立ち寄り湯をするの如何なものでしょう、事前に一言あっても良かったのではないでしょうか。