新穂高温泉 野の花山荘

日帰り温泉・温泉宿 - 混浴温泉貸切温泉の口コミ情報
12.02.08 追加
のん&みわ 様

2月4日泊まりにいきました。

残念ながら日帰り可の混浴露天はやってませんでした。宿泊のみの貸し切りに二回入ることができたのでよかったのですが、吹雪で着替える所はついたて一つなので脱衣籠や長靴等に雪が積もってしまいます。衣服用に宿で大きなごみ袋をかしてくれ、衣類はそれにつめ長靴はかりた頭にかぶる傘をかけました。作務衣みたいな服にベストポンチョだけなので、綿入りや外に出るとき用に上着も欲しいところです。

料理はオープンキッチンで、スタッフの方々やお隣りのお客さんとお話が弾み楽しく食事ができます。

10.12.04 追加
ゆっち&なお 様

11月22日に野の花山荘に立ち寄り入浴してきましたので、ご報告いたします。県道475号線を中尾高原口からロープウェイ乗り場に向かってゆく途中から山に登る道に入り、その途中で旅館への道が左側に分かれていました。そしてその道の突き当たりに旅館がありました。旅館は2階建てで横に長い造りです…だから、すぐ近くまで来ないと旅館があることすらわかりませんでした。ロビーもこじんまりとした造りでしたが、一部は2階まで吹き抜けになっていて、まきストーブも設置されていました。ロビーからは蒲田川の対岸にある錫丈岳が見えるのですが、この日は雨模様でうっすらとしか見えませんでした。

さて目指すお風呂ですが、ロビーからの廊下を進んでゆくと突き当たりの左側には男女別の内湯&露天風呂がありました。もちろんここにも立ち寄り入浴できるのですが、我々は別のお風呂を目指しているので、ちょっと偵察だけ…内湯の2面は上から下までガラス張りだったのでけっこう開放感がありました(画像1)そして、その内湯の向こう側には露天風呂が…長細い露天風呂です(画像2)

一方、廊下の突き当たりの右側は休憩室への入口があり、私達の目指す混浴露天風呂はその休憩室を突っ切ったところにあるとのこと…この休憩室を突っ切ってゆきました。新しくオープンしたお宿で、ロビーを含めて近代的な感じだったのに、なぜかこの休憩室だけは昭和の匂いで、ちょっと場違いな雰囲気でしたが…そして、休憩室を抜けると建物の外に出ますが、そのすぐ先に男女別脱衣所がありました。そして、湯船へ…脱衣所から湯船はすぐ前です。掛け湯する場所がなかったのがちょっと? でしたが、寒い時期にはさっと湯船に入れるのはいいですね。雨はずっと降っていましたが、雲の加減で少し錫丈岳が見えやすくなったときもありました(画像3)湯船の一部の端は浅く斜面になっており寝湯状態で山を見ることもできました。

さて、立ち寄り入浴を終え、旅館の前の駐車場に戻ったときに、「野天風呂」という小さな目印を見つけ、その矢印にそって歩くと林の中に目隠しの塀が見えました(画像4)残念ながら、こちらは宿泊者船用だったので入れませんでしたが、次回は宿泊して、林のなかの野天風呂にも入ってみたいものです

実は、この野の花山荘、槍見館の姉妹館だということがフロントでお話をしてわかったのですが、とにかく新しく作られた旅館で混浴風呂を実現するのはすごく難しいご時世に、よく混浴風呂を作っていただいたものだと感心しました。その心意気に賛同して、次回はここに一泊してみたいと思います。