新高湯温泉 吾妻屋旅館
2003年5月中旬平日訪問(晴れ)入湯料500円 入浴者ゼロ
白布温泉湯めぐり街めぐりチケットを1,000円で購入すると、加盟している温泉を三つ入ることが出来る。ここの名称は白布温泉ではないがこれで入れます。
写真では判らなかったのですが、名物の根っこ風呂は小さかった。一人用ですね。狭く区切られた場所に配置されているのが余計狭く感じさせられるのだろう。貸切と割り切ってしまえば良いのだろうが、何事も期待してはいけないことを改めて痛感する。
さらに眼下には工事の飯場が・・・人が立てば丸見えでした。当然期間限定でありましょうが、訪問日が悪かったみたいです。
岩風呂の方は7・8人位は入れるでしょうか。浅い位で可も無く不可も無く。話の種に一度訪問したら十分かなって感じです。





2月下旬の土日1泊で出かけてきました。このサイトの写真とは趣も異なり、ご自慢の露天風呂は雪で囲まれていました。
3時近くに宿にチェックインし、早速露天風呂へ向かいましたが、日帰り客はなく、最初からほとんど貸し切り状態でした。確かに最初は丸見えの更衣室(一応のれんがかかっていますけど・・・)にとまどったけど、カップルや家族客が多く、みんな平気で混浴しているので気にはなりません。
私は明るいときはバスタオル巻いて入りましたが、夜はハンドタオルだけでした。他のみなさんはほとんどバスタオル巻きでしたが、根っこ風呂や丸太風呂は貸し切り風呂感覚なので、私と同じく彼などと一緒に入ればハンドタオルだけでも十分だと思います。
ただ、お湯が透明で更衣室が露天、根っこ・丸太とそれぞれ1カ所しかないので、念のためバスタオルを持って入った方がいいかもしれません。
私は朝ハンドタオルだけで入っていましたが、後から他の人がたくさんはいってきたので、なかなか出ることが出来ず、のぼせてしまったりもしましたよ。(みんさんへアドバイス)
更衣室が狭く、湯船から丸見え状態なので浴衣や洋服の中は下着をつけず、そのまますぐに入るのがオススメです。あと、入り口部分にいる男性には注意。
カップルなんかは着替えをするとき見えないところへ動いてくれますが、入り口に居られると着替えが十分出来ないので、そんなときは根っこ・丸太の更衣室へ移動するといいかもしれません。
とにかく泊まりで行くなら、たっぷり温泉を楽しめるのでとてもいいところですよ。カップルや夫婦でのんびり混浴を楽しみたい人にはオススメです。