松川温泉 松川荘
10月9日(日)松川温泉の松川荘に行って来ました。
紅葉シーズンで人が多いだろうなと思いながらも、いつか行きたいと思ってた松川荘。妻と2歳の息子を連れて行ったのですが、やはり入浴客は多かったです。お目当ての混浴露天風呂に行ったら、男性が12〜13人は入ってました。女の人は一人も居ない・・・。
妻も、ホントは混浴に一緒に入りたかったのですが、男性の多さを見て断念。一人おばあさんが来たと思ったら、これまた男性の多さを見て引き返して行きました。
混浴露天風呂自体は雰囲気良いし、乳白色なので女性にも入りやすい感じでしたが、さすがに男性が多いと入りづらいみたいです。妻が言うには、「女性専用露天風呂には若いコもおばさんもけっこう居て、みんな混浴のほうに入りたいんだけども、男の人が多いから行かない」って言ってました。
今度は泊まりか平日の空いてる時に来てみたいと思いました。
2004年5月中旬平日訪問 入浴者なし 入浴料 300円
更衣室は男女別の建物。湯は若干の白濁。湯舟もそれなりの大きさがあるので女性でもお勧めできるが、すぐ隣にも女性用の大きな露天風呂もあるので、こちらの混浴に入ってくる人は少ないかも。
何やら隣の建物の改修工事をしているらしく、景色の眺められる川側に目隠しがされていた。宿の建物も視界に入る為絶景とは言えないけれどこの入浴料で文句を言ったら怒られますね。きっと。



平成14年5月3日、ゴールデンウィークに家内と二人で泊まってきました。
メジャーでゴージャスな大旅館なんていうのは僕たちの好みでないので、いろいろ情報を集めたあげく秘湯っぽい(今時秘湯なんて物は無い)露天風呂の雰囲気の良さそうな宿などを基準に選びました。
松川温泉では三つの宿の選択で悩んだのですが、どこかのHPでここが一番施設が新しいという情報で(いくら鄙びた宿がすきでも汚らしいのはいや)ここにしました。
まず電話予約でびっくりしました。情報誌などで九千円くらいだったかな?(よく覚えてないです)ゴールデンウィーク期間中なので三千円位のアップは覚悟していたのですがそのままの値段でした。あまりに安いので二人して「これは覚悟しておいた方がいいね」といってあまり期待せづに行きました。
まず着いてフロントを見て思ったより小奇麗だったので少し安心しました。宿舎には新館と旧館があるようでその差は歴然としていました。新館は結構新しくきれいですが、旧館ははっきり言ってぼろです。私たちは旧館の方に泊まりました。旧館の部屋は入り口の引き戸の鍵が壊れていて掛からないようなぼろでしたが、値段も値段ですし、覚悟はして行ったのでOKでした。どんなにぼろでも清潔感さえあればいいのですが、嫌悪感にさらされるような部屋はたとえ新しくてもいやです。その点はクリヤーしていました。
夕食は大満足です。死ぬほど美味くて感動ーなんて訳ではないですが値段(しつこい!)を考えると花丸級です。まあまあ美味しくてお腹一杯になりました。
お湯はいいですね。さすがにいろいろ行きましたが、万座クラスではないでしょうか。
露天風呂は広くて清潔で僕的には大満足ですが、ここの口コミにもあるように、女性的にはいくつか難点もあるとおもいます。混浴と女性専用の間にある垣根が成人男子の胸位までしかなく、立つと半分くらいは見えてしまいます。ただ、すべて見えてしまうわけでもなく、僕たちが行った時にも女性たちは見えないところに上手に入っていました。僕の家内も見える所や混浴では軍艦巻きにして入っていました。
僕たちはここに泊まって結構満足しました。部屋こそぼろですが、寝るだけと割り切ってしまえば料理は結構いいし(あくまでも値段に比べてですが)魅力的な湯と風呂は一度は行ってみても良いと思います。
6月の中旬に行ってきました。
ここの露天風呂は女性でも比較的入りやすいのでは?と思います。まず、色が乳白色であること。脱衣所が別であること。さらに脱衣所からの入口にツイタテがあり、ひょうたんのような形であること。(右にツイタテのある写真が混浴です。手前が女性用の脱衣所です。)女性用の脱衣所のすぐのところから入ってしまえば色が白いので大丈夫です。
梅雨に入ったばかりの平日ということでかなり空いてました。私たちの他に5組の宿泊客がいて、そのうち3組は一人旅の方たちでした。ただし夜8時まで立ち寄り湯をやってるのでパラパラ人がやってきます。
女性用の脱衣所の奥に女性専用の露天風呂が二つあります。混浴の半分に満たないくらいの大きさです。(真ん中に石がある温泉の写真が女性用です。岩の向こうが混浴です。)ただ混浴の脇を通らないと行けないので、ちょっと行きにくいですね。それなら、ツイタテのところでパッと混浴に入った方が無難です。
女性用の温泉のとなりに客室らしきものがありました。(その日は使われてませんでしたが・・)そこの2階からは丸見えだと思います。
あと、ちょっとお湯が熱すぎました。旅館のおじさんがお湯を計りに来た時は出るに出れなくてのぼせそうでした。内湯なんですがシャワーはないし、お湯はでません。お湯は温泉が流れて溜まっている所から手桶ですくって使うという感じですので、洗うのには一苦労ですね。
今回初めてメールします。いろいろな温泉ホームページを拝見しましたが、女性の立場に立った混浴風呂に関するのは初めてで、少しでもお役に立てばと思い、投稿しました。ちなみに私は男ですが、私はもちろん彼女もかなりの温泉好きで、しかもチャレンジャーなので、こっちが気がひけるような混浴も結構体験してきました。
その中で最も女性にとって入り易く、鄙びていて、ミルクのような硫黄泉ということで、この温泉を推薦します。もちろん露天です。
更衣室は木造のしっかりした造りで、もちろん外からは見えません。更衣室から湯舟まではほんの数歩で、しかも湯舟も広大なので他の入浴者がさほど気になりません。おまけに大きい岩を挟んで隣接して女性専用の露天風呂(これもまあまあの広さ)もあり、いたれりつくせりの感じです。
その日は小部屋での休憩をはさんで2回入浴したのですが、暗くなってもランプが明るく、建物にも隣接しているので安心して入浴できます。
ちなみに1回目は自分達の直前に中年男性1名と比較的若目の女性1名、2回目は中年男性1名が入浴していました。更衣室に行く途中に露天風呂の全景が見える点でも理想的と言えますが、一つ難を言えば、目の前が旅館棟で、果たして宿泊客から見えないのかと不安になることです。(そんな露天は聞いたことないので大丈夫だと思いますが)
入浴したのは半年前の冬と少々古くて申し訳ありません。最後にこの温泉のもう一つの魅力は、いい温泉が冬季閉鎖になる東北の温泉にあって、年中営業していることでしょうか。

