川湯温泉 仙人風呂
日帰り温泉・共同湯・温泉旅館 - 混浴温泉貸切温泉レポート
川湯温泉へのアクセス(自動車)
宿の詳細・宿泊予約(旅行代理店国内旅行宿泊予約)
Yahoo! JTB じゃらん 楽 天 ゆこゆこ
【川湯温泉 仙人風呂】旅行レポート
川湯温泉では、その名の通り大塔川の川原を掘れば湯が湧き出る。11月〜2月までの冬季間、その川原に大きな湯船が掘られ、巨大な露天風呂となる。そもそもは川原の目の前にある旅館「富士屋」が始めたことらしいが、今では川湯温泉あげての冬の名物となっている。なお、冬季間以外には、各旅館で川原を掘り、それぞれの露天風呂として用意されるようだ。宿泊客以外はスコップ持参で、自分専用湯船を掘ることもできる。
仙人風呂は川原に湯船が掘られているだけのワイルドさゆえ、入浴できるかできないかは天気任せ。雨が降れば湯温が下がり入浴は難しく、雨量によっては増水して湯船が綺麗さっぱり流されてしまう。実際、12月に訪問した時には前週末の大雨により、湯船は跡形も無く消えていた。今回はそのリベンジ、2月末の終了間際での訪問である。
「富士屋」目の前の川原から橋が架けられており、仙人風呂は川の対岸にある。旅館や道路から丸見えなのかと思っていたが、湯船の周りは小高く砂利が積まれており、気になることは無かった。女性用の脱衣所も用意されているし、水着で入浴がデフォのようだから、女性でも気兼ねなく楽しめそうだ。この日、おじさん以外は男性も皆水着だった。私はというと、もちろんおじさんの仲間入り。
やはり自然の湯船ゆえ、湯の温度にはムラがある。全体にぬるめで、川底の方がやや冷たい。川底の砂利からは、所々ぽこぽこと泡が立ち上っている。水面にうっすらと浮く油のような膜が、野湯なんだと思い出させる。広い湯舟だが、一方は山の斜面で、川原側は小高く積まれた砂利、想像していたほどの開放感は無かった。それでも並の露天風呂よりはずっと野性的。夏場に川遊びがてら湯船掘り、というのも楽しそうだ。
- 混浴難易度(初級)
- 女性用脱衣所有り。タオル巻き、水着着用可。というか、水着推奨のため水着の人の方が多い。
※大きいサイズの画像を見るにはJavaScriptを有効にして下さい。
訪問時入浴状況 訪問日時|入浴者数
- 2005/2/下旬(平)曇
7:20-7:45 - 男5女2-男6女3
川湯温泉 仙人風呂の基本データ
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町川湯温泉
- 電話番号
- 0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
- 宿泊料金
- --
- 外来入浴
- 6:00〜23:00 無料
- 脱衣所
- 女性用有
- タオル巻き入浴
- タオル、水着可
- 露天風呂
- 混浴-1
- 内風呂
- --
- 駐車場
- 有り
- 外来でのトイレ利用
- 無し
- WEBサイト
- 川湯温泉




