北川温泉 黒根岩風呂

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北川温泉 黒根岩風呂

北川温泉へのアクセス(自動車)

伊豆半島国道135号を南下。国道から北川温泉方面へ左折するとすぐ。

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北川温泉 黒根岩風呂】旅行レポート

近いようで意外に遠い伊豆半島。昔はちょくちょく行っていたが、最近はめっきり行かなくなっていたので、久しぶりに重い腰を上げた。なぜ冬に伊豆?と思うかもしれないが、理由は単純、混雑が嫌いだからである。渋滞や人でごった返す海岸よりも、閑散とした冬の港町の方が風情があっていいもんである。しかし伊豆で温泉を狙うなら、冬季よりも夏季の方が本当は向いている。冬季には閉鎖されている温泉も多いからだ。但し、水着で入るような温泉が多いのも事実。

北川温泉の黒根岩風呂は眼前に海を望む露天風呂だ。伊豆半島には目の前が海の露天風呂が豊富だが、さらに混浴であるという条件を加えると、水着で入る温泉を除けば数が少ない。その少ない中で最も知名度が高いのが黒根岩風呂。

まずは道路を挟んで露天風呂の向かい側にある駐車スペースに車を停める。あまり広くないので、駐車できる台数は限られてしまうだろう。海岸線に沿って走る国道は左右スペースも殆どない為、路上駐車することは難しい。混雑するシーズンなら北川温泉に宿泊する方が無難だと思う。

小さな小屋におじさんがいて、そこで入浴料を払う。そこから階段を降りるとすぐに露天風呂。上の道路からすぐ覗ける場所にあるが、屋根がかかっているので実際には見え難い。階段を降りてすぐ露天風呂の手前に脱衣所がある。こちらの脱衣所はオープンだが、さらに露天風呂の奥にはしっかりした小屋があり、こちらが女性の脱衣所となる。

岩で組まれた丸い湯舟がふたつ。湯舟に身を沈めれば眼前に広がる海と水平線しか見えない。山とはまた違った雄大さを味わえる。ここでは素っ裸のまま湯舟を出て海に立ってしまう男性が多いようだが、季節が冬でなければ間違いなく私もそうしていただろう。それ程までに海が近い。

伊豆では平六地蔵が水着入浴を義務づけられたことが記憶に新しいが、ここもいつまで今のスタイルを守れるか心配だ。湯舟の真ん中に仕切りができたり、水着入浴が義務づけられたりすることがないよう、節度を保って大切にしたいものである。

混浴難易度(中級
女性用の更衣室が用意されている。混雑していなければ女性でも入り難くはない。
黒根料金所料金所。この向かいに駐車場があるが、停められる台数は少ない。料金所の横を降りると風呂がある。
黒根脱衣所脱衣所。こちらはオープン。料金所を降りて湯舟の手前にある。
黒根脱衣所女性湯舟の奥側に女性用の脱衣所がある。
黒根露天女性用の脱衣所の奥に円い湯舟らしきものがあったが、湯は張られてなかった。
黒根岩風呂
黒根岩風呂
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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2003/1/中旬(平)曇
8:30-9:00
0-男2

北川温泉 黒根岩風呂の参考データ

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町北川
電話番号
0557-95-0700(東伊豆町観光協会)
宿泊料金
--
外来入浴
6:30〜9:30、13:00〜23:00 600円
脱衣所
男女別
タオル巻き入浴
--
露天風呂
混浴-2
内風呂
--
駐車場
有り
外来でのトイレ利用
無し
WEBサイト
北川温泉マガジン