姥湯温泉 桝形屋

日帰り温泉・共同湯・温泉旅館 - 混浴温泉貸切温泉レポート
【温泉レポート】 » 【山形県】 » 【姥湯温泉 桝形屋 | 日帰り】
姥湯温泉

姥湯温泉へのアクセス(自動車)

東北自動車道福島飯坂インターより国道13号を東栗子トンネルと西栗子トンネルの間で姥湯方面に分岐。

宿の詳細・宿泊予約(旅行代理店国内旅行宿泊予約)

【姥湯温泉 桝形屋】旅行レポート

姥湯温泉は、山形県鳥帽子山の物凄い山奥にある。自分が旅行とか温泉に求めているのは、非日常的、非現実的なトリップ感なのだが、ここはそれに申し分ない環境にある。

細い山道をくねくねと何キロも車で走って行くと、終いには普通に曲がることのできない、スイッチバックという方法で曲がる箇所に出る。急坂なのでハンドルを切って曲がれる程スペースがとれず、一度バックで坂を登って切り返す方法で登るのだ。で、辿り着いたのがとんでもない山奥であった。

吊り橋を渡って旅館に向かうと、急坂に張り付くように姥湯温泉の桝形屋旅館が建っている。大雨とか地震とかで良く今まで崩れなかったものだ。

旅館で入浴料を払い、いざ入浴。その前に旅館のトイレを借りたのだが、旅館の外観の古さと違いとても清潔なので驚いた。

女性専用の露天風呂もあるが、グリーンの網に囲われていて、傍目にも見晴しが悪そうだった。やっぱり混浴に入るべきだろう。混浴の更衣室は一つしかないので、少し離れているが女性用で着替えてから来てもいいのではないだろうか。せっかく来たのなら混浴に入らなければ損だ。白濁したお湯と迫ってくるような山並、開放的なロケーション。まるで自分が自然の一部に溶け込むよう。

一つ難点があるとすれば、人気があるために混みやすいということか。訪問時には誰もいなくて湯舟を独占できたが、お昼頃になると続々と客がやって来ていた。

※姥湯温泉名物の難所・スイッチバックは現在では舗装もされてなくなったようです。

混浴難易度(中級
脱衣所は男女共用で狭い小屋になっている。少し離れているが女性用の露天風呂で着替えてから来るべきか。
姥湯遠景

とにかくすごい山の中。

姥湯旅館

崖にへばりつくように建つ旅館。

姥湯露天風呂

奥にある混浴の露天風呂。

姥湯露天風呂

露天風呂からの景色。左の建物は脱衣所。

姥湯露天風呂
姥湯露天風呂
※大きいサイズの画像を見るにはJavaScriptを有効にして下さい。

訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2000/5/下旬(平)雨-曇
11:00-11:30
0-男1、女1

姥湯温泉 桝形屋の基本データ

住所
山形県米沢市大沢峠
電話番号
0238-34-2157
宿泊料金
13,150円〜
外来入浴
9:30〜15:30 500円 冬期休業(12月〜4月)
脱衣所
男女共用(女性用露天風呂有り)
タオル巻き入浴
--
露天風呂
混浴-1、女性-1
内風呂
外来での利用不可
駐車場
有り
外来でのトイレ利用
宿泊棟と共用
WEBサイト
姥湯温泉 桝形屋 よねざわ観光情報