| 鳴子温泉郷 中山平温泉へのアクセス |
| 東北自動車道古川インターより国道47号を鳴子方面へ。鳴子温泉、鳴子峡を過ぎ、左手に中山平温泉。 |
 |
| HELP |
|
|
| 宿の詳細・宿泊予約(旅行代理店国内旅行宿泊予約) |
Yahoo! JTB じゃらん 楽天 ゆこゆこ |
|
【鳴子温泉郷 中山平温泉 琢秀】レポート |
とろとろの湯に入ってみたいけど湯治場はちょっと、という人にはここ琢秀はいかがでしょうか。お湯は元蛇の湯、東蛇の湯と同じぬるぬる系。宿は新しく綺麗で、女性への気遣いもある。
日帰り入浴は宿の入口ではなく、専用の入口がある。宿上部にある大きな駐車場の奥にあるのが日帰り専用受付だ。入口から風呂までは少し距離があるが、受付で案内図を貰える。なお、入浴料はタオル無しで800円だが、タオル付きだと1,000円か1,200円だったと思う。
露天風呂は2ヶ所、男女別の「鶴亀の湯」と混浴の「長生の湯」。長生の湯には男女別の内湯がついている。鶴亀の湯は男女別であるが、他の客がいなければ間仕切りを開けて行き来してもいいのだそうだ。なかなか粋な計らいである。
さて、入浴したのは長生の湯。広々した露天風呂である。しかし残念なことに、立地条件が良くないのか景色はいまひとつ。庭園風露天風呂と謳っているように、葦簀で囲まれているため視界はよくない。男女別の内湯から出るので、女性も比較的安心であろう。湯舟も広く、夜であれば抵抗は無さそうだ。写真では途中まで男女の境に目隠しがあるように見えるが、あいにく湯舟にはかかっていないので湯に入ると隠れる場所はない。写真の奥が女性側だ。
正直なところ、あまりにも作られた感じがして、物足りなさは感じる。しかし、綺麗なところが好きな連れには受けが良かった。
|