秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉

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秋ノ宮温泉郷 鷹ノ湯温泉

秋の宮温泉郷へのアクセス(自動車)

秋田道から湯沢横手道路へ、湯沢IC下車。国道13号から国道108号、秋の宮温泉郷へ。

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【秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉】旅行レポート

鷹の湯温泉には、混浴露天風呂が2箇所、混浴の内湯が1箇所ある。もっとも開放感があるのが、旅館から少し離れた川沿いにある野天風呂。宮城県の湯ノ倉温泉を一回り小さくしたような景観で、自然の息吹を感じられる。もうひとつの露天風呂は、旅館にあり川から少し離れており、こちらは屋根もついているせいで開放感はいまひとつだが、脱衣所は男女別に備えていて湯舟もふたつある。そして混浴の内湯。こちらは内湯であるが広々しており、湯舟は4つ、さらに打たせ湯のコーナーがある。

旅館に着いてまず最初に行ったのが川沿いの野天風呂。旅館を出て川沿いを暫く歩くとつきあたりにある。脱衣所はひとつしかなく、男女共用。屋根はついているが、壁が透明の波板なために透けて見えている。ちょっと女性には着替えづらい環境だ。湯舟は大きく、よほど混まない限り窮屈な思いをすることは無い。川に面しており、視界は広々良好。一番伸び伸びくつろげるだろう。

旅館に戻って次は露天風呂に行ってみた。こちらは男女別の脱衣所となっている。湯舟は岩風呂と桧(多分)のふたつ。屋根があり、さらに目隠しで囲われているため開放感は少ない。一応立ち上がれば川や景色を眺めることができるが、湯舟に浸かったままでは殆ど視界が開けない。それでも脱衣所が男女分かれているし、湯舟もふたつなので女性は野天風呂よりか大分入りやすいだろう。

最後に、混浴の内湯に向かった。内湯は他に女性用もあるが、広さはやはり混浴に劣る。脱衣所は男女共用。脱衣所から浴室に入ると、湯舟は階段を数段下りた低い場所にある。細長い長方形の湯舟が三つ、小さめの岩風呂がひとつ。別室のような場所がありそこには打たせ湯と洗い場があった。面白いのは脱衣所から見て左側の湯舟、胸まで浸かる深さがある。立ったまま入る湯舟だ。結構こういう変わり種は好きだ。が、なんといっても湯が熱過ぎ!ろくろく入っていられない。唯一、岩風呂だけがぬるめ。結局内湯でのんびりできた場所はこの岩風呂だけで、他は1分も入っていられなかった。

内湯の立ち湯が熱過ぎで満喫できなかったのは残念だったが、混浴の野天あり露天あり内湯ありで色々楽しむことができた。まあ概ね満足。

秋の宮温泉郷 その他の温泉施設レポート
混浴難易度(初級〜中級
野天風呂の脱衣所は男女共用。湯船は広いが、ちょっと着替えづらい。旅館側の露天風呂は男女別の脱衣所。湯舟もふたつあり、女性側と男性側に分かれているからこちらは初級。内湯の脱衣所は男女共用。浴室は広く湯舟も4つあるので、脱衣さえ済ませればそれ程入りにくくは無い。よって中級。
鷹ノ湯全景玄関。駐車場も広い。
鷹ノ湯露天風呂1脱衣所渓流沿いの野天風呂手前にある脱衣所。透けてる。
鷹ノ湯混浴露天風呂1渓流沿いの野天風呂。
鷹ノ湯混浴露天風呂2こちらは旅館にある露天風呂。
鷹ノ湯混浴露天風呂2旅館の露天風呂には湯船がふたつある。
鷹ノ湯混浴内湯混浴内湯。
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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2003/5/中旬(平)曇
11:00-12:00
0-男1

秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉の基本データ

住所
秋田県雄勝郡雄勝町秋の宮殿上
電話番号
0183-56-2141
宿泊料金
11,700円〜
外来入浴
11:00〜15:00 630円
脱衣所
野天風呂-男女共用、露天風呂-男女別、混浴内湯-男女共用
タオル巻き入浴
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露天風呂
混浴-2、女性-1
内風呂
混浴-1、女性-1
駐車場
有り
外来でのトイレ利用
館内
WEBサイト
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