新高湯温泉 吾妻屋旅館
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【新高湯温泉 吾妻屋旅館】旅行レポート
何年か前に天元台スキー場にスキーに来たことがあるが、こんな所に温泉があるなんて全然気付かなかった。
天元台ロープウエイの駐車場を突っ切って、さらに奥の急な坂道を登って行くと新高湯温泉はある。本当に急な坂で、車のエンジンがうんうん唸りをあげる。旅館が見えた所で駐車場に車を駐めて、残り後少しの坂を歩いて登る。歩いている途中で露天風呂が見えるのだが、駐車場からも道路からも丸見え。が、心配はいらない、客が少ないのでタイミングさえ見計らえば平気だ。
大きい湯舟と、他に木をくり抜いて作られた湯舟が二つ場所を変えてある。木をくりぬいた湯船は大きい湯舟とは隔離されているし、しかも二人も入れば一杯になってしまうのでカップルには最適だろう。ただ、横にくり抜かれている湯船はちょうどいい温度だったが、縦の小さな湯船は熱くて入れなかった。
山の急斜面に張り付いているお風呂なので、一方の視界は明るく開けて、ずいぶん見晴しがいい。反対を向くと、なんだか農家のような旅館が目に入り、旅館のおばさんが畑仕事をしている様子で、なんとものどかな違和感を感じる。女性専用の露天風呂も道を挟んで反対側にあったが、崖を降りた下にあるのでさすがに景色はあまり良くないだろう。
あまり知られてないのか、客が少ないことが何より嬉しい。静かにのんびりつかるには最適だ。
- 混浴難易度(初級〜中級)
- 脱衣所は男女共用で目隠しもない。湯船から丸見えだった。しかし大きい露天風呂と隔離されて丸木風呂があるので、人がいない隙にそちらで着替えてしまえば良いだろう。
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