秋の宮温泉郷 秋乃宮博物館

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秋ノ宮温泉郷 秋乃宮博物館

秋の宮温泉郷へのアクセス(自動車)

秋田道から湯沢横手道路へ、湯沢IC下車。国道13号から国道108号、秋の宮温泉郷へ。

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【秋の宮温泉郷 秋乃宮博物館】旅行レポート

秋の宮温泉郷に入り、役内川に向かって降りて行くと、どん詰まり近くに秋乃宮博物館が有る。博物館なのに温泉があるという、珍しい所だ。ちなみに秋の宮温泉郷では、宿泊すれば1,000円で12箇所の入浴ができる、十二秘湯絵めぐり巾着を購入できるが、秋乃宮博物館はこの十二の中には入っていない。

博物館とはいうが、いったい何の博物館?と思った人は、オフィシャルサイトを見て欲しい。あるいはこちらでもレポートしているので、参照してみて欲しい。とにかく、30代以降の人ならば、懐かしさに感激してしまうことだろう。

さて、風呂の方はどうなのか。ここの風呂は貸切で利用することになる。博物館の入館料込みで500円ぽっきりと、かなり良心的だ。博物館奥から扉を開けて階段を降りると、脱衣所がある。雰囲気としては二岐温泉の湯小屋旅館を彷彿とさせるものがあって、かなりきている。浴室はコンクリで覆われた飾り気のないもの。窓からは役内川が見えている。この日は生憎の雨模様で、役内川が増水しており、あと一歩遅ければ入浴できない所だった。川の増水に合わせて湯面が上がってしまい、水没してしまうのだそうだ。

湯舟はふたつあり、貸切にしてしまうのはもったいない気がする。しかし旅館ではないのだから、困ることもないのだろう。薄暗く半地下といった雰囲気で、なかなか味がある。湯は、薄く青みがかっていて、なにやら神秘的だ。感触はどちらかというと柔らかめ。特に時間制限は言われなかったので、訪問する人は少ないのだろうか。

秋の宮温泉郷では、役内川の川原を掘れば湯が湧き出てくるという。一応、足湯としての利用が前提のようだが、ネットで見ていると入浴してしまう強者もいるらしい。この日は前述のように増水していたため見れなかったが、いずれ挑戦してみる価値はあるかも。

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混浴難易度(--
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外観

秋乃宮博物館の門構え。異世界への入口だ。

外観

建物は鄙びたと言う感じを通り越し、朽ちかけているのでは、と思うほど。

風呂への入口

博物館から温泉への入口になる。

浴場への階段

川の土手に沿って下りて行く階段。地下に行くわけではない。

脱衣所

脱衣所部分。右の扉を開けると浴室。

浴室

かなり年季の入った浴室。古い共同浴場の趣。

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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2005/7/上旬(平)雨
11:30-12:40
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秋の宮温泉郷 秋乃宮博物館の基本データ

住所
秋田県雄勝郡雄勝町秋の宮字湯ノ岱106
電話番号
0183-56-2608
宿泊料金
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外来入浴
9:00〜17:00 500円
脱衣所
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タオル巻き入浴
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露天風呂
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内風呂
貸切-1
駐車場
外来でのトイレ利用
館内
WEBサイト
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