| 女夫渕温泉へのアクセス |
| 日光宇都宮道路今市インターチェンジより国道121号を川治温泉へ。川治温泉から川俣温泉方面へ左折し、行き止まりが女夫渕温泉。 |
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【女夫渕温泉】レポート |
女夫渕温泉の日帰り入浴料は1000円で、入り口に置いてある自動販売機でプリペイドカードを購入してから入ることになる。何年か前とは変わって、宿と外来入り口が別々になっていた。脱衣所はトンネルのような中に男女並んであるが、部屋という程の広さはなく、通路にあるちょっとした窪みにロッカーを置いてカーテンで仕切っただけのような簡単な造りだ。着替えの最中に誰かが出入りしたら隙間から見えてしまいそうで心細いかも。
女夫渕温泉の広い敷地内に露天風呂が12もあるため、誰かと隣り合ってしまう心配はない。女性も結構入っている。
外人が何組か入っていただが、面白いのが、日本人の女性はがっちりとタオル巻きでガードが固いのに、外人の女性は裸に対して抵抗が薄いらしく、全然隠さなかったり隠してもタオルを前に垂らしている程度だということだ。ナチュリズムが根付いているのか、それともただ旅の恥はかき捨てなだけなのか。いや多分、日本の紹介本などで「日本には温泉という文化があり、男女の別なく裸でお湯に浸かる風習がある。」とでも書かれていて、郷に入っては郷に従えのつもりなのかもしれない。
これだけ広いと時間がたつのはあっという間で、あっちに入りこっちに入りしているうちに気がつくと1時間以上入っていた。温泉の満足度はかなり高い。がしかし、ホテルの横にあるレストランで食事をしたのだが、はっきり言って不味かった。まあ、好みもあるのかもしれないが、宿泊まではする気にならないかな。
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