川俣温泉 ふくよ館

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川俣温泉へのアクセス(自動車)

日光宇都宮道路今市ICより国道121号を鬼怒川温泉を抜け、川治温泉手前を栗山村方面へ。

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【川俣温泉 ふくよ館】旅行レポート

女夫渕温泉の手前、同じ川俣温泉の一柳閣とはすぐ近くである。で、今回は泊まりでふくよ館に行ってみた。未確認だが、ここのご主人が野湯の広河原の湯を管理しているとの噂を聞いたことがある。場所も広河原の湯にアタックする時のベースとして非常に好都合。広河原の湯まで片道2時間半、噴泉塔まではさらに1時間かかるため、ふくよ館に宿泊して情報を集めてから翌朝出発するのがお勧めである。

露天風呂は午後7時〜9時までが女性専用時間となっている。日帰り入浴は平日のみ、その平日もあくまでも泊まり客優先であるため、チェックインが始まると断られるので、日帰りなら早めに行った方がいい。また、混雑時には断られることがあるかもしれない。

露天風呂は川沿いにあるため、ロビーから遥か下の階になる。最下階からさらに長い階段を下らねばならない。酔っぱらっていくと、帰りの途中でへばってしまうので、酒は程々に。実際、一組のご夫婦が階段の途中でへばって倒れ込んでいた。心臓破りの階段と呼ばせてもらおう。

階段を下りた突き当たりが脱衣所となっている。囲いも何もない。階段を下りきった所の踊り場がそのまま脱衣スペースとなっているだけなので、女性は躊躇するかもしれない。そのスペースそのものも狭く、三人以上が同時に着替えるのは無理だろう。そこから外に出ると露天風呂、向かい側の扉を入ると岩風呂がある。

川に近い場所に湯船は作られている。片側が崖になっているため、残念ながら開放感はあまり高く感じないが、お勧めは朝食前の時間帯。渓流沿いで朝の冷たい空気と川のせせらぎが心地よい。

混浴難易度(中級〜上級
脱衣所は男女共用。 階段の踊り場に設置されている。

ふくよ館。

急な角度の長い階段を下って露天風呂に向かう。

脱衣所は階段を下りて踊り場に棚が用意されている。

露天風呂から見上げた岩風呂の湯小屋。

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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2001/11/中旬(平)晴
7:30-8:00(宿泊)
0
2001/11/中旬(平)晴
21:00-21:30(宿泊)
0-女1

川俣温泉 ふくよ館の基本データ

住所
栃木県日光市川俣584
電話番号
0288-96-0126
宿泊料金
10,000円〜
外来入浴
平日のみ
脱衣所
男女共用
タオル巻き入浴
--
露天風呂
混浴-1
内風呂
男女各1、混浴岩風呂-1
駐車場
有り
外来でのトイレ利用
館内
WEBサイト
ふくよ館 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会