| 湯の小屋温泉へのアクセス |
| 関越道水上インターより291号を経由し、水上高原スキー場方面へ。水上高原スキー場へは曲がらず洞元湖沿いに湯の小屋温泉へ。 |
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【湯の小屋温泉 洞元荘】レポート |
関越トンネル手前にある水上辺りは隣の沼田近辺とは様子が違い冬には豪雪となり、天神平、奥利根国際、宝台樹、藤原、水上高原等のスキー場密集地である。また、クライマーには鬼スラで有名な谷川岳もあり、自然豊かな地域だ。そんな自然環境故か温泉も豊富で、温泉密集地帯でもある。洞元荘はそんな温泉群の中でも宝川温泉等と共に最も奥に位置する一群のひとつだ。
洞元荘の外来入浴は通常、外来用の洞元茶屋に入浴することになる。混浴露天があるのは本館の方で、洞元茶屋には混浴の内湯がある。昔は確か外来入浴では本館の方には入れずこの洞元茶屋だけだった筈だが、時代の要請か今は外来でどちらも楽しめるようになっていた。但し洞元茶屋は冬の間5月連休明けまでは休業となる。
早速、夕立風呂と名のついた混浴露天風呂に向かう。野生のたぬきが餌付けされており、客室や風呂からそのたぬきが見れるというのが売りだった筈だが、現在はどうなのだろう。久しぶりに来たのだが、この近辺でも着実に自然の奥深さが失われていっているような印象がある。まあ、いずれにしろ夜行性のたぬきを見るには宿泊しなければ無理だろうから、確認することはできない。
湯船は宝川温泉には比べるべくもないが、それでも並の温泉よりはずっと広々している。しかし玄関前に位置するため柵に囲われており、景色は良くない。川沿いにある洞元茶屋の方がこちらより全然景色が良く、開放感も高い。でも雰囲気は悪くないので、明るい日中よりは夜に入浴する方が好感度は高いかも。脱衣小屋がしっかりした建物なので、夜なら女性も抵抗無く入れそうだ。
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