鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル あけび

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鬼怒川温泉へのアクセス(自動車)

日光宇都宮道路今市ICより国道121号を北上。あけびへは鬼怒バイパスの小佐越交差点を過ぎてすぐ。

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【鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル あけび】旅行レポート

「あけび」は鬼怒川プラザホテルが経営する、全10室の個室貸切露天風呂のみという今までにあまりなかったタイプの日帰り入浴施設。ちなみに似たような個室貸切露天風呂のみの「鬼燈亭(ほおずきてい)」という施設もあるが、そちらは鬼怒川プラザホテルの宿泊者のみが利用できる。

ユニークなのは、時間による料金設定が細かく用意されているということ。1時間から30分刻みで最長12時間までの利用時間が選べる。貸切風呂というと大抵40分くらいの短け〜よってとこが多いので、まあ金次第ということになるが好みで自由に時間を選べるのはポイントが高い。料金は1室1時間で3,600円。1.5時間5,250円、2時間5,800円と続き、12時間では15,200円。予約もできるから行ってみたら空きがなかったなどということも避けられる。当日の予約も可能。

受付のある母屋は待合室も兼ねており、たくさんの漫画本が置いてあった。母屋から出ると森の中にログキャビンが並び、1棟1室の個室となっている。部屋はシンプルだが落ちついた雰囲気のモダン和風。充分泊まれるほどの広さがある。各部屋には全て木造りと石造りのふたつの浴槽が設置された露天風呂が付いている。

露天風呂は鬼怒川に面して張り出したウッドテラスにある。窓のすぐ外側には木の湯船、そして階段を下りて1段下に石の湯船が置かれていた。裸で階段を登り下りするのはなんだか新鮮。目の前には鬼怒川の青い川面を眺め、開放感も悪くない。湯船自体はさほど大きくないが、二人で利用する分には景色の効果もあって狭さを感じることはない。部屋もこのテラスの露天風呂も、グラビア撮影とかでも絵になりそうな雰囲気だ。湯の温度はぬるめで長湯ができる。がしかし、1月の寒風吹くこの季節にはもう少し温度が高い方がいいか。特に下段の湯船はぬる過ぎて入っていられたものじゃなかった。

湯船のちょうど真正面には新大瀞橋が見えている。そこを歩く人の姿がわかるということは向こうからもこちらが見えるということか。まあ冬だから見通しが良いが、木の葉が生い茂れば殆ど見えることはないだろう。

ケチって1時間だけの利用だったのだが、部屋付きでこれだけゆっくりできる環境だとさすがに短く感じた。最低でも2時間はあった方がのんびり寛げるだろう。女性だけへのサービスだが、母屋には岩盤浴も用意されている。そちらは時間に含まれないので、退室した後からでもゆっくり利用ができる。

混浴難易度(--
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「あけび」への門。さらに内側にもうひとつ門があり、母屋まで少し離れている。

「あけび」の母屋。女性専用の岩盤浴もある。

露天風呂付のログキャビンが並ぶ。1棟丸ごと貸切。

部屋の中。奥のサッシを開けると露天風呂がある。

露天風呂のあるテラスは2階建になっていて、下にも湯船がある。

正面には新大瀞橋が見えている。向こうからもこちらが見えている計算だが…。

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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2009/1/下旬(平)晴
16:05-17:00
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鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル あけびの基本データ

住所
栃木県日光市小佐越字原19-26
電話番号
0288-76-0350
宿泊料金
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外来入浴
10:00-24:00 3,600円(1h)〜15,200円(12h)
脱衣所
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タオル巻き入浴
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露天風呂
貸切個室-10
内風呂
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駐車場
有り
外来でのトイレ利用
館内
WEBサイト
鬼怒川プラザホテル あけび 鬼怒川・川治温泉観光協会