| 奥飛騨ガーデンホテル焼岳へのアクセス |
| 国道471号線の熊牧場前から福地温泉方面へ曲がってすぐ。 |
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【新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳】レポート |
奥飛騨ガーデンホテル焼岳は、新平湯温泉に分類しているが、源泉名は焼岳温泉となっている。新平湯温泉街からも離れており、どちらかというと福地温泉に近い。建物はプリンスホテル系列ばりのリゾートホテルだ。客室数も85室と規模も大きい。入浴だけの場合はひとり2,000円とかなり高額な入浴料だが、会員登録するとその場で半額となった。
奥飛騨ガーデンホテル焼岳には、リゾートホテルには珍しく水着着用でない露天風呂がふたつある。但し、一方の混浴ゾーンには湯衣が用意されており、着用しなければならない。男女別の内湯・露天を通り、混浴ゾーンの手前に男女とも緑色の湯衣が置かれている。湯衣を着用して出ると、ウグイスの湯、打たせ湯、瀑泉洞と三種類の湯が配置された、巨大な混浴ゾーンが広がる。ここはホテルの窓から丸見えなので、確かに湯衣が無いと男でも居づらい。この広さなので開放感は最高なのだが、湯衣着用ということで少し減点。
うっかりすると見逃してしまいそうになるが、上記混浴ゾーンの他にもうひとつ、天皇泉という混浴露天風呂がある。こちらは旅館を出て、少し離れた場所にある。湯衣などの着用義務はない。脱衣所は男女別。湯舟はそこそこ大きいのがひとつだけ。薄緑色の湯が溢れている。混浴ゾーンに比べれば広さも見晴しも悪くなるが、こちらは湯衣着用でないだけマシだ。但し、遠目ではあるが、旅館の窓から見える。
奥飛騨ガーデンホテル焼岳には、貸切露天風呂も用意されている。駐車場の隅に見つけたが、しっかり鍵がかかっていて中を確認することはできなかった。外から見た感じ、あまり広くはなさそうだ。
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