| 蓼科温泉へのアクセス |
| 中央道諏訪インターを降り、国道20号から国道152号に入り蓼科へ。マリー・ローランサン美術館の北。 |
 |
| HELP |
|
|
| 宿の詳細・宿泊予約(旅行代理店国内旅行宿泊予約) |
| Yahoo! JTB じゃらん 楽天 ゆこゆこ |
|
【蓼科温泉 小斉の湯】レポート |
実を言うと、蓼科という土地柄から、ヨーロッパ調の瀟洒な建物だと勝手に思い込んでいた。それが何となく今まで足が向かなかった理由なのだが、行ってみてびっくり、ありがちなB級旅館のような建物であった。ちょっと嬉しい。
露天風呂に行くには、建物を出て渡り廊下を通る。まず一番手前に岩間の湯が現れる。脱衣所の扉を開けようとしたところ、中からきゃっきゃと声が。どうやらカップルが入っているらしいので、とりあえずは遠慮する。
廊下を渡って分岐があり、右に行くと女性用の露天風呂がふたつもある。左を進むと見晴らしの湯だ。つまり、女性だけが4つある全ての露天風呂を楽しむことができるという訳だ。さすが蓼科、女性が羨ましい。
さて、見晴らしの湯に行って脱衣所を覗いてみると、脱衣籠は全て空。脱衣所は男女別で、女性の方を覗いてもらうと、こちらも全て空であった。やりぃ独占。
風呂自体は特に景色も良くはないし、特に印象も残らなかった。湯船の底がタイル張りなので、岩風呂にありがちなごつごつした岩で足を痛めることはないだろう。暫くして脱衣所に人の気配がしたような気がしたが、誰も入ってこなかった。おそらく遠慮したのだろう。露天風呂はそれぞれこじんまりとしておりプライベートな感じが強いためか、カップルや家族の先客がいたら自然に遠慮してしまう雰囲気がある。まあ逆に言えばなんとなく他人とは入りたくないような、あまり開放的でない雰囲気ということが言えるか。人の少ない平日である限り、嬉しいことではある。
|