木島平温泉 木島平温泉観光ホテル

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木島平温泉へのアクセス(自動車)

上信越道豊田飯山インターより国道117号を経由、千曲川を渡り木島平スキー場方面へ

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【木島平温泉 木島平温泉観光ホテル】旅行レポート

信州らしい穏やかな山容に囲まれた木島平村。木島平スキー場の基部に木島平温泉がある。木島平温泉観光ホテルには、スキーなどのスポーツの後に嬉しいクアハウスまであるのが便利。

今シーズンは記録的な暖冬。この日スキー場開きを数日後に控えている筈なのに、スキー場には一切、ホントにまるっきり雪がない。この時はオープンできるんかいなと心配になるほどで、当然、温泉街にも客の姿は一人も見えなかった。なんとか1月にはオープンできたようだが、昨シーズンの豪雪とあまりにも極端。自然は厄介なものだ。

木島平温泉観光ホテルに入ると、ここの看板犬が元気よくお出迎え。人懐っこい犬で、この後ずっと嬉しそうにくっついてくる。客がいないためかホテルのおじさんまでがとても嬉しそうに迎えてくれたので、ああ飼い主に似るんだなと。さらには日帰り入浴料1,000円の筈が、ひとり500円にまけてくれた。

露天風呂は男女別にあり、男女それぞれの湯船の奥にある木戸を開けると混浴エリアに繋がる。湯船そのものはひと続きになっているし、様子を窺って突入できるので女性にも入りやすい。立地条件のため景観が良くないのは残念だが、湯船が大きいので開放感はそこそこ。男女と混浴を仕切っているのは白塗りの壁。瓦葺きの狭い屋根が乗っかってて、和風っぽいというか中華っぽいというか、妙な雰囲気。そういえば露天風呂の入口には仏像が建っていた。この珍妙さが見晴らしの悪さを補って、異界情緒(変な言葉だが)を醸しているのが面白い。

帰りにクアハウスを強く勧められたが、こちらの予定が最終日ということもあって時間がなく辞退すると、よほどクアハウスが自慢なのか「良いのに〜」としきりに残念がるホテルのおじさん。「今度寄らせてもらいます」と後ろ髪引かれる思いでホテルを後にした。

混浴難易度(初級
男女それぞれの露天風呂の奥に行くと男女が合流するエリア。

旅館外観。

露天風呂。左が女性、右が男性に別れる。

男性側露天風呂。奥右の木戸を開けると混浴エリア。

混浴エリアから見た女性側の木戸。

混浴エリアにはふたつ湯船があったが、ひとつは湯が入っていなかった。

隣り合った湯船。湯温は低くないので湯が入っていないのは季節柄という訳でもなさそうだ。

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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2006/12/中旬(平)曇
10:15-10:50
0

木島平温泉 木島平温泉観光ホテルの基本データ

住所
長野県木島平村上木島
電話番号
0269-82-3939
宿泊料金
10,000円〜
外来入浴
1000円
脱衣所
男女別
タオル巻き入浴
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露天風呂
混浴-1、男女各1
内風呂
男女各1(クアハウス)
駐車場
有り(公共駐車場)
外来でのトイレ利用
館内
WEBサイト
木島平観光公式ホームページ