燕温泉 河原の湯

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燕温泉 河原の湯

燕温泉 河原の湯へのアクセス(自動車)

上信越道妙高高原インターより赤倉方面へ。燕温泉街最上部より徒歩10分程度。温泉街手前に無料公共駐車場がある。

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燕温泉 河原の湯】旅行レポート

燕温泉は手前の赤倉温泉よりずっと鄙びたイメージのある温泉街だが、この河原の湯が有名で訪れる人が絶えないのだ。

お湯は乳白色。山深い川沿いにコンクリの湯船はある。木々の濃い緑が心を安らげてくれる。秋の紅葉もまた良さそうだ。しかし残念なことに冬期は閉鎖になってしまう。途中の橋が、おそらく降雪に耐えられるようにだろうが板を外されてしまうのだ。5月下旬にも訪れたのだが、その時はまだこの板が外されたままだった。お湯も張られていないらしい。開始は6月上旬からだそうだが、行く前に確認しておいたほうが良いだろう。

更衣室は男女別に完全に仕切られている。昔はひとつだったのだが、これで少しは女性も入りやすくなっただろう。

さすがに人気が高いだけあって、早朝でも人はいる。しかも湯温が低めなものだから皆長湯なうえに、待っていたとしてもすぐ次々に人がやってくるので、せっかく来たのなら女性も思い切って入ってしまったほうがいい。

さて入ろうとすると、お湯の表面にミミズのような寄生虫のような変な虫がぴよぴよ泳いでいて、ひ〜と思ったがすぐにお湯と一緒にすくって捨てた。夏場はあぶが多いらしいので、多分あぶの幼虫なのかな。底にはごつごつした石が多いので、爪先をぶつけないように。

川のせせらぎを聞きながら、ぬるいお湯なものでついつい時間を忘れて長湯をしてしまうだろう。

※訪問当時、道筋を示す看板には「川原の湯」との表記だったのでそうしていましたが、最近湯舟の横に立った看板では「河原の湯」となっているのでそちらに変更しました。

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混浴難易度(中級
脱衣所は完全に男女別になっているため、それほど入りにくくはない。お湯も乳白色で入ってしまえばタオルも必要ないので、脱衣所からはタオル巻きで入る瞬間に外せば良いだろう。
燕温泉旅館街 旅館街をぬけ、最上部から砂利道を歩く。道は平坦なので大変ではない。
吊り橋 旅館街を抜けて狭い砂利道を歩いて行くと、つり橋に出くわす。
吊り橋 橋を渡りきって右に曲がり、橋の下をくぐる細い道を行くと、河原の湯がある。
脱衣所 湯船の脇に脱衣所。昔は男女共用だったが、今は仕切られ男女別となった。
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訪問時入浴状況   訪問日時|入浴者数

2000/7/中旬(平)曇
7:30-8:30
男2-男4

燕温泉 河原の湯の参考データ

住所
新潟県妙高市燕温泉
電話番号
0255-86-3911
宿泊料金
--
外来入浴
冬期閉鎖。無料、24時間。
脱衣所
男女別
タオル巻き入浴
--
露天風呂
混浴-1
内風呂
--
駐車場
旅館街手前の無料駐車場から少し歩く。行き過ぎるとUターン出来なくなる可能性あり。
外来でのトイレ利用
トイレ無し。
WEBサイト
妙高市観光協会