新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
日帰り温泉・共同湯・温泉旅館 - 混浴温泉貸切温泉レポート
【新穂高温泉 水明館佳留萱山荘】旅行レポート
水明館佳留萱山荘に来るのはもう何度目になるだろうか。初めて訪問したのは確か1990年前後だったと思う。それからずっと、佳留萱山荘は変化なく過ぎてきたが、どうやら最近、露天風呂に手が加えられたらしいということで、再訪問してみた。
旅館の外観は変わっていなかった。暖簾をくぐって露天風呂へ下りて行く所も変化ない。露天風呂まで下りると、川の上流方向に向かってがやけに広く感じる。以前は川側と山側にふたつの湯舟があったのだが、川の上流方向の岩が切り崩され、新しい湯舟がひとつ新設されたのだ。それぞれの湯舟はかなりの大きさがあり、それが三つ合わせて巨大な露天風呂ゾーンを形成している。この広さを男女分ける事なく楽しめて、しかも水着や湯衣を着る必要もないのだから、開放感は日本全国で考えても上位にランクされるだろう。
新設された湯舟の奥には、岩石を積み上げた洞窟ができている。中に入ると、奥行きはさほどではないが、蒸し風呂のような感じだ。真ん中に岩が柱となっており、そこを中心に洞窟の中をぐるっと回って出てこれる。プチ探検気分。それにしても、これだけ広大であると温泉情緒は感じられなくなってしまうが、とにかくこの解放感は他では得られないものだ。
- 混浴難易度(初級)
- 脱衣所は男女共用だが、女性用露天風呂から出る事もできる。広々湯船がさらに三つあるため、安心感も高い。
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訪問時入浴状況 訪問日時|入浴者数
- 2005/3/上旬(平)晴
8:30-9:00 - 0-男2女2
- 2000/9/下旬(平)晴
9:50-10:20 - 0

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